無印良品の吊るして使える洗顔用具ケース

写真無印良品は、旅行用アイテムを調達するのにもとっても便利なお店。化粧水やクリームなどを小分けに入れる容器など、ドラッグストアなどにあるものよりは高いが、作りがしっかりしているので、長く繰り返し使える。

ホテルの洗面所などに吊るして使える、ボックスタイプの洗顔用具ケースもそのひとつ。

20071014_03

大きさは何種類かあったが、確かこれが一番小さいもの。
他の旅行用のケースや袋と比べると、ちょっと固めな作り。

20071014_04 20071014_05

黒いのでちょっと中が見にくいが、口紅など細いものを刺して立てておけるようになっている。厚みがあるのでそれなりに入る。

ふた部分の裏側はメッシュポケット。
自分は個々に、絆創膏や綿棒などをビニール袋に入れて収納。あと予備のクレジットカードも。

20071014_06

売りはこれ。
吊るせるようになっている。

シャワールームのタオルかけとか、ハンガーバーとかどこでも。

20071014_07

手前にもメッシュポケット。
無印良品の小さなインナーバッグみたいなのって、大きさもちょうどよく、デザインシンプルなので、かばんの中に入れておくのに最適で、いろいろな面で使いやすく、自分は好きだ。

つい、このシリーズで揃えたくなって、余計な出費を強いられてしまうあたりが、デメリットといえばデメリットだけど。。。

DSC09694

いろいろ入れてみた。
写真に移っているのは、ボディソープとシャンプーと日焼け止めのボトル、手前にウェットティッシュの袋いくつか。あと専用ケースに入っていないファンデーション。海外ではこのほうがかさばらなくていい。奥のほうに爪切りと口紅が一本。そしてメッシュポケットのほうには、ファンデーーション用のスポンジと絆創膏や綿棒が入っていたはず。

自分はこれ1つに、洗顔・風呂・化粧用具を全部突っ込んでみた。
さすがにちょっときついが、まあなんとか入る。

20071019_092

その写真がこれ。
さらに、洗顔ソープと、試供品でもらったシャンプーがいくつか、化粧水と美容液が追加された状態だ。

よくまあ詰め込んでいるが、海外旅行に行くとなると、ついあれもこれも持っていこうとしてしまうので、最初からバッグなり、こうしたケースなりを限られた大きさのものにしておいて、「ここに入る分しか持って行かない」と決めてしまったほうがいい。

20071019_091

そうそう、せっかくなので吊るした写真も!

ただ実際にホテルで吊るすかというと、洗面所の台が広いところが多く、普通にそこに置いて使っていた。よく旅行用の洗面・お風呂ポーチというと「吊るせる」が売りになっていたりするけど、よくよく考えたら、吊るさないとどうしようもない状況って、あんまりないのかも。

ま、なんにしても、なかなか使い勝手のいいケースだったし、耐久性もあって長く使えそうなので、よしとする。

無印良品は、成田空港内にもショップ出店していて、そこに行くと、旅行に便利なものがかなり揃っている。チェックインした後時間があったら、立ち寄ってみると面白いかも。



海外旅行ベストシーズンガイド(β)

目的別一覧

【ビーチリゾート】
真っ青な海ではじけたい!リゾート満喫したい!方に
【グルメ三昧】
美味しいもの食べてショッピングも楽しんで♪な方に
【歴史スポット】
世界遺産を見に行きたい!史跡めぐりしたい!な方に